夏の強い日差し対策として、Wpc.の「go-koh 超軽量55cm」を購入しました。
もともと男性が日傘を持つことには少し抵抗がありましたが、最近は男性でも日傘を使っている人をよく見かけるようになり、通勤やレジャーでの暑さ対策として使ってみることにしました。
実際に夏の1シーズン、外出時にはほぼ毎日使ってみたところ、「日傘があるのとないのでは、体感温度が全然違う」と感じるほど効果を実感。
特に約95gという軽さは非常に魅力的で、バッグに入れていてもほとんど気になりません。
一方で、実際に使ってみて気になったのが風への弱さです。
この記事では、Wpc. go-koh超軽量55cmを実際に1シーズン使った感想をもとに、良かったところだけでなく、気になった点まで正直にレビューします。
- go-koh超軽量55cmを実際に使った感想
- 約95gの軽さや遮光性は実際どうだったのか
- 通勤やテーマパークで使って便利だった場面
- 実際に感じたデメリットや風への弱さ
- どんな人におすすめできる日傘なのか
結論:軽さと遮光性を重視するなら満足度の高い日傘
Wpc. go-koh超軽量55cmを1シーズン使った結論としては、かなり満足しています。
特に良かったのは、やはり軽さです。
公式情報では、超軽量55cmは本体重量約95g。カーボン骨と超軽量生地を採用したモデルで、親骨は55cm、直径は約87cmです。
実際にバッグへ入れて持ち歩いても気にならず、「今日は日傘を持っていこう」と身構える必要がないのが気に入っています。
また、遮光性もかなり高く、真夏の強い日差しの下では、日傘を使うかどうかで体感温度が大きく違いました。
一方で、風がある日は注意が必要です。
少し風が吹いただけでも飛ばされそうに感じることがあり、先の部分を持って補助しながら使う場面がありました。
そのため、風の強い日よりも、「とにかく軽くて、日差しをしっかり防げる日傘が欲しい人」に向いていると感じています。
この商品を購入した理由
購入したきっかけは、夏場の日差しがかなり強くなったことです。
通勤などで外を歩くときに、とにかく暑い。
また、子どもと一緒にレジャー施設へ出かけることも多く、テーマパークなどではアトラクションや施設の順番待ちで、屋外に長時間いることがあります。
大人だけならまだしも、子どもも暑さ対策をしなければいけません。
そこで、通勤だけでなく、家族でのレジャーでも使える日傘を購入することにしました。
最初は、男性が日傘を使うことに少し抵抗もありました。
ただ、実際に街中を見てみると、男性でも日傘を持っている人は珍しくありません。
「これなら自分も使っていいな」と思えたことも、購入する後押しになりました。
購入前に比較した商品
今回は、具体的に比較した商品はありません。
日傘を選ぶうえで特に重視したのは、軽さと遮光性です。
毎日の外出で使うものなので、重かったり大きかったりすると、結局持ち歩かなくなってしまうと思いました。
そのため、「多少の不便があったとしても、軽いことを優先したい」と考えて、このモデルを選びました。
Wpc. go-koh超軽量55cmの特徴・スペック
go-kohはWpc.が展開する高機能な晴雨兼用傘シリーズです。
今回使用したのは、その中でも「超軽量タイプ」の55cmモデルです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | go-koh 超軽量55cm |
| 品番 | GO007-900-102 |
| 親骨 | 55cm |
| 直径 | 約87cm |
| 本体重量 | 約95g |
| 素材 | ポリエステル100% |
| 開閉 | 手開き式 |
| 晴雨兼用 | ○ |
公式情報によると、超軽量55cmはカーボン骨と15デニールの超軽量生地を採用しています。
また、生地についてはUVカット率100%、遮光率100%、UPF50+、撥水等級5級などの性能が案内されています。ただし、これらは生地についての測定値であり、傘本体全体の性能を示す数値ではありません。
実際に使ってみた感想
使い始めて最初に感じたこと
最初に感じたのは、やはり軽いということです。
日傘というと、ある程度の大きさや重さがあるものを想像していましたが、go-koh超軽量55cmは持っていても負担を感じにくいです。
外出時はほぼ毎日使っていましたが、バッグに入れて持ち歩いていても「日傘を持っている」という感覚があまりありません。
日傘は必要なときに持っていなければ意味がありませんが、この軽さなら常に持ち歩きやすいと感じました。
実際の使いやすさ
主に使っているのは、駅まで歩くときや、家族でレジャー施設へ出かけたときです。
特に便利だったのが、テーマパークなどでの待ち時間です。
夏の屋外で順番を待っていると、直射日光を浴び続けることになります。
そんなときに日傘を差すだけで、日差しを直接受けなくて済むため、体感的な暑さがかなり違います。
自分だけでなく、待ち時間には子どもにも使わせています。
子どもと一緒に出かける家庭にとっても、夏のレジャーでは日差し対策が重要なので、1本持っていると便利だと感じました。
特に良かったポイント
一番良かったのは、「軽いから、使い続けられる」ことです。
日傘はどれだけ遮光性が高くても、重かったり持ち運びが面倒だったりすると、外出時に持っていくのが億劫になります。
go-kohはバッグに入れても気にならないので、外出するときに自然と持ち歩くようになりました。
そして実際に使ってみると、日傘があるのとないのでは体感温度が全然違うと感じます。
特に真夏の日差しが強い日は、「もう日傘なしでは外を歩きたくない」と思うくらいです。
購入前と比べて変わったこと
購入前は、男性が日傘を使うことに少し抵抗がありました。
しかし、実際に使ってみると、その抵抗感よりも暑さを軽減できるメリットのほうが圧倒的に大きいと感じました。
最近は男性の日傘も珍しくなく、日傘を持っている人を街中でもよく見かけます。
今では、夏場の外出時には日傘を持っていくのが当たり前になりました。
意外だったこと
意外だったのは、日傘を使うことで想像以上に暑さの感じ方が変わったことです。
購入前は「日差しを少し防げればいい」という程度に考えていました。
ところが、実際に真夏の屋外で使ってみると、日傘を差しているときと差していないときで体感温度がかなり違います。
特に屋外で長時間待つような場面では、この差を強く感じました。
実際に感じたメリット
- とにかく軽く、持ち運びがラク
- バッグに入れていても負担になりにくい
- 真夏の強い日差しをしっかり遮ってくれる
- 通勤からレジャーまで幅広く使える
- 子どもとの屋外での待ち時間にも使える
約95gという軽さは大きなメリット
公式では本体重量約95gとされている55cmモデルですが、この軽さは実際に毎日使ってみても大きなメリットでした。
バッグの中に入れても気にならないので、「今日は持っていくのをやめよう」となりにくいです。
日差しを遮るだけで暑さがかなり違う
個人的には、軽さ以上に日傘を差すことで体感的な暑さが大きく変わったことが印象に残っています。
真夏の駅までの道やレジャー施設での待ち時間など、日差しを直接浴び続ける場面では特に重宝しました。
子どもとのレジャーにも便利
普段は自分が使っていますが、テーマパークなどの待ち時間では子どもにも使わせています。
大人だけでなく子どもの暑さ対策も考える必要があるので、家族で夏のレジャーに出かける人にも便利だと思います。
気になったデメリット・注意点
風にはかなり弱く感じる
この日傘を使っていて、一番気になったのが風への弱さです。
少しでも風が吹くと、傘が飛ばされそうになるように感じることがあります。
そのため、風があるときは傘の先の部分を持って補助しながら使うこともありました。
軽さを重視して選んだモデルなので、ここはトレードオフだと感じています。
風の強い日に積極的に使うというより、風が強くない日に、日差し対策を目的として使うほうが向いていると思います。
手動開閉なので少し手間がかかる
開閉は手動式です。
自動開閉タイプのようにボタンひとつで開閉できるわけではないため、多少の手間はあります。
ただ、個人的には「その程度の手間なら、軽さを優先したい」と感じています。
毎日の持ち運びを考えると、開閉時の少しの手間よりも、常に軽いことのほうがメリットが大きいです。
500mlのペットボトルと比較してもかなりコンパクトです。

どんな人におすすめか
実際に1シーズン使った経験から、特に以下のような人に向いていると思います。
- とにかく軽い日傘が欲しい人
- 日傘を毎日バッグに入れて持ち歩きたい人
- 通勤・通学で日差しを避けたい人
- 夏のテーマパークやレジャー施設によく行く人
- 子どもと一緒に夏の屋外レジャーを楽しむ人
- 男性でも使いやすいシンプルなデザインの日傘を探している人
逆におすすめしない人
一方で、以下のような人には注意が必要です。
- 風の強い場所で日傘を使うことが多い人
- 耐風性能を最優先したい人
- 自動開閉機能を重視する人
特に風については、実際に使っていて気になったポイントなので、購入前に考えておいたほうがいいと思います。
go-kohには別に高強度耐風タイプもラインナップされているため、風の強い環境で使うことが多い人は、軽さだけで選ばず、用途に合ったモデルを検討したほうがよいでしょう。
購入前に確認したいポイント
軽さを優先するか、耐風性を優先するか
今回購入した超軽量55cmの魅力は、なんといっても軽さです。
その一方で、実際に使ってみると風への弱さが気になりました。
そのため、購入前には「自分がどんな場所で日傘を使うのか」を考えることをおすすめします。
駅まで歩いたり、屋外のレジャー施設で日差しを避けたりする用途であれば、軽さは非常に大きなメリットになります。
一方で、ビル風など強い風が吹く場所で使うことが多いなら、別のモデルも比較したほうがよいでしょう。
手動開閉で問題ないか
このモデルは手動開閉です。
私は少し手間に感じることはありますが、それ以上に軽いことを評価しています。
「自動開閉より、とにかく軽いほうがいい」という人なら、特に気にならないと思います。
よくある質問
男性でも使いやすいですか?
実際に男性の私が1シーズン使いましたが、特に問題なく使えています。
ブラックを基調としたシンプルなデザインなので、男性でも持ちやすいと感じました。
日傘を使うと本当に涼しく感じますか?
個人的には、かなり違いを感じました。
特に真夏の強い日差しの下では、日傘があるのとないのでは体感温度が全然違います。
風がある日でも使えますか?
使えないわけではありませんが、実際に使っていて風には弱く感じました。
少し風が吹いただけでも飛ばされそうになることがあり、先を持って補助しながら使うことがあります。
風が強い日は、より耐風性を重視したモデルを検討したほうがよいでしょう。
まとめ:Wpc. go-koh超軽量55cmを1シーズン使った感想
Wpc.のgo-koh超軽量55cmを夏の1シーズン、外出時にはほぼ毎日使ってみました。
一番良かったのは、やはり軽さです。
バッグに入れていても気にならないので、通勤からレジャーまで気軽に持ち歩けました。
そして実際に使ってみると、真夏の日差しの下では、日傘があるのとないのでは体感温度が全然違うことを実感しました。
特にテーマパークなどで子どもと一緒に長時間待つときには、暑さ対策としてかなり役立っています。
一方で、デメリットとして感じたのは風への弱さです。
風が少し吹くだけでも飛ばされそうに感じるため、風があるときには先を持って補助する必要があります。
また、手動開閉なので、自動開閉タイプと比べると少し手間もあります。
それでも私自身は、「この程度のデメリットなら、軽さを優先したい」と感じています。
日傘を毎日のように持ち歩くなら、重くて持ち歩かなくなるより、軽くて常にバッグに入れておけるほうが使いやすいからです。
特に「真夏の日差しをしっかり避けたい」「できるだけ軽い日傘が欲しい」「通勤やレジャーで毎日持ち歩きたい」という人には、検討しやすい日傘だと思います。
私自身、購入前は男性の日傘に少し抵抗がありましたが、1シーズン使った今では、真夏の外出には無くてはならないアイテムになりました。


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